生田目 康道  / YASUMICHI NAMATAME

獣医師企業家。

1973年東京生まれ。日本大学生物資源科学部獣医学科卒。


20歳の大学在学中、アルバイトをきっかけにとある社長と出会い、その人柄と仕事に対する姿勢に憧れを抱き、社長になることを志す。


卒業後、起業家予備軍が集まる飲食ベンチャー企業で店舗の立ち上げや商品開発&サービス開発などに携わる。その後、獣医学系出版社 株式会社インターズーに入社。主に事業開発に携わり、ペットオーナー向けカタログ通販事業の立ち上げ等を行う。


2003年 株式会社JPRを設立して独立。(29歳)

"動物病院をもっと利用しやすいサービスにしたい" と、獣医師である共同創業者と設立。

“近所の優しい獣医さん ~Your best neighborhood veterinarian~”をコンセプトに、地域に根ざした動物病院運営を行う。


2009年 株式会社ペティエンスメディカル(現株式会社QIX)代表取締役社長に就任。

ペットとペットオーナーに“本当に必要なモノ”を提供すべく、顧客ニーズと時代変化を見据えた数々の商品を手掛ける。また、経営支援サービスや接遇セミナーなど動物病院の経営に”本当に必要なコト”の提供にも注力している。


2016年 株式会社インターズー取締役に就任。

再建を託され株式を取得。獣医師向けデジタル学習ツール【VETS CHANNEL】を運営する株式会社VCL(現:エデュワードプレス)の立ち上げを行い、共同創業取締役として経営に関与。

翌年、動物病院求人サービスを運営する株式会社HIPPOS取締役に就任。


2020年5月 社名をエデュワードプレスに変更。

「日本の獣医学の学びの方法を前に進めたい」との想いを胸に、これまでの事業で培ってきた経験を元に、またこれまでの事業をクロスオーバーさせることで成し得る、真に獣医療・ペット業界に寄与できる教育サービスの提供を目指す。


2019年7月 台湾に海外動物病院一号施設を開業。

海外事業にも本格的に取組みはじめる。


2020年 株式会社QAL startupsを設立。

2018年12月より掲げた、動物の生活の質 (Quality of Animal Life = QAL)を向上させるというビジョンの実現を目指す。博報堂グループスタートアップスタジオのquantum、株式会社QIX、株式会社エデュワードプレスの協業により、ペットに関わる事業を連続的に生み出すスタートアップスタジオの運営を行い、QALを向上するために必要なすべてのプロダクト・サービスの開発に取り組む。


獣医師企業家として、今後も動物医療及びペット業界における様々な課題を解決しながら、新しい市場を創造する事業開発、事業提携ならびに企業経営に取り組む。




株式会社JPR / 代表取締役社長

株式会社QIX / 代表取締役社長

株式会社エデュワードプレス / 代表取締役会長

株式会社QAL startups / 代表取締役共同CEO

一般社団法人日本ペットサロン協会 / 専務理事




著書のご紹介

QAL経営

「獣医師企業家」と「プリモ動物病院」の挑戦 

2022年4月20日発売

出版社:ダイヤモンド社

概要:人と動物の暮らしやすい未来を目指す「獣医師企業家」の挑戦を綴った一冊です。


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「人」が育つ組織

 首都圏最大規模の動物病院グループが大切にするチームマネジメント

2022年11月29日

出版社:アスコム社

概要:弊社代表が自らの経験を元に実践しているチーム経営のノウハウを綴った一冊です。


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