『一流の人は、教わり方が違う』を読んだ


著者の言っている通り、

極端なことを言えば、

人生は“教わる力”で変わる。


社会人になると

それまで重要だった学力や偏差値が無意味になる。


無意味になっているのにも関わらず

それにこだわって


有名高校卒業とか

一流大学卒業ということを


30代、40代、50代と

ずっと誇りに思いながら

その呪縛にとらわれたまま

伸び悩んでいる人は多い。


対照的に

学力や偏差値ではなく、

社会人になってから


学習力』を姿勢とスキルの両面から身に着けた人は

本当に驚くスピードで成長していく。


・ 学習力は、姿勢とスキル

・ 学習力は、教わる力+マネする力+応用する力

・ 学習力は、社会人に必須であり、一番土台になる力


せっかく教わる機会があるにもかかわらず

対話で習わず、自宅で本やネットだけで学ぼうとする人がいる。


伸び悩みしている人は、

能力や才能やセンスを検証する前に、

学習力を見直したほうがいいかもしれない。


この本は、『学習力』を上げるためには、

わかりやすく大変良書だと思う。


若い人も伸び悩んでいるミドル層もぜひ参考にしてほしい。