経営者は自分探しを終わりにせよ


社長になる!

ビジネスを自分で立ち上げる!

起業するぞ!



そう思った人たちが、実際に経営者になるまで知らないこと。



それは、経営者になってから本当の自分探しの旅が始まるということ。



自分の使命は何か?

自分の役割は何か?

自分には何ができるのか?

そもそも自分は向いているのか?




実際にはトップになってからのほうが

自分の内面との戦いが激化する。



日常業務では、日々決断が求められ

ヒトからは、夢やビジョンや志を毎日聞かれる。

競争相手からはマークされ、ビジネスモデルはできた瞬間から老化し始める。



その中で自分探しをして

結果的には自分づくりをしなくてはならない。



すると、

ある人は考えること止め、

ある人は趣味や快楽へ逃げる。




だか、実際には逃げずとも対応方法は簡単だ。



自分探しをやめて

カッコつけることをやめて

自分の内面と行動を一致させ

ヒトと比較しないで

今日を全力で生きることだ。



最後の全力で生きること



これを抜いてしまうとただの快楽主義者になってしまうので

バランスが少しだけ難しいかもしれない。




今になってはこのように言えるが、

私自身の自分探しの旅は長かった。



学生時代も

会社員時代も

独立当初も


起業して3年、5年とたっても

ずっと迷っていた。



自分自身のこのエネルギーを何にぶつけ

何を達成するために捧げるべきか。



迷ったからこそ今伝えたい。



答えは今日やっている目の前の仕事にある。

だから迷う必要なく全力で今日の仕事をせよ。