『逃げる力』を読んだ


百田尚樹さんの本でありながら

ちょっと変わったジャンルだったので買っておいた本。


逃げる力

積極的逃走


逃げるという言葉にネガティブな印象を持つ人も多いかもしれない。


「逃げると負け」という印象を持つように教育を受けたのか、

衝突や危険を避けることを嫌う人がいる。


しかし、私は基本的には戦わない。

衝突することからよく逃げる。

いちいち目的に関係ないことで戦わない。


だから日常的に『回避する』という言葉を私はよく使う。

・ 当たり前の衝突を回避する

・ 正面衝突を回避する

・ 強い相手と同じ市場で戦うことを回避する


本質を見極めて

本当の目的をしっかりと見つめれば

逃げることは大したことではない。


それよりも

逃げてもいいくらい守るべきもの

自分の価値観の絶対基準をつくること


これをもっていることのほうが大切だと思う。


常勝軍団なんてありえない。

企業経営においてもこれは絶対に必要な考え方だ。