いつも紙に書いて外在化させるワケ

書くことは重要だ。


紙でもスマホでもPCでもいいが

頭の中身を見える形に文字にしてしまうことが重要だ。


僕はあえて手書きのノートを使うようにしている。

実際に文章を書くことは脳全体をバランス良く刺激するらしい。

書くときは左脳を使い、考えるのは右脳を使う。

だから、文章を書くことで両方の脳を使い、

さらに紙に書けば手を動かすので運動に関する部分も動く。


まあ、そんな感じで脳トレにもなるとは思うが、

僕は思考の整理をするために書く。

ノートの場合もPCの場合もあるが

いつも書く。毎日書く。


週末ごとに仕事の整理をするために書く。


家族からは、

何で毎週同じようなこと書いているのか?


と良くからからかわれる。


何かと事業が多いので

すべてを常時保持しておくと脳内メモリを使いすぎるので

思考を整理するために書く。


それに加えて僕にとって最も重要な書く場面は、

何か悩みや考えがまとまらないことがあるとき。

それに感情的にバランスを崩しそうになっているときだ。


こういう場面。

僕は一人になりすべての脳内を書き終わるまで籠る。


今朝、ちょうどそんな場面があった。

すべて書き出してみた。


大抵の場合、悩みや迷いがあるとき、

同じことをグルグル何回も考えている。


これは、要素が絡み合っているから

頭の中だけでは整理が仕切れないだけ。

だれでも何らかの思考の整理法を使わないで解決するのはムリだと思う。

可能でも時間がかかりすぎる。


紙に書いてみると簡単だ。

A4サイズで2ページもあれば

大抵な悩みや迷いは文字になる。


僕の場合はこれで頭が整理される。

今日はPCでやったが30分でスッキリした。


思考を外在化させることで

経営者は常にクリアで余裕のある

脳内環境を維持することで世の中のために働くことができる。