会社の中に風を起こすのは誰か?

社長の役割の1つは

会社の中に小さな風を起こすこと


小さな風とは

『社長の小さな一言』


決して大げさじゃなくていい


・ あれをやりたい

・ これをやりたい

・ こんな会社にしたい

・ こんな会社になりたい

・ こんな役割を果たしたい

・ こんな風に言われるようになりたい

・ みんなにこうしてあげたい


これをただ伝える。


一度ではなかなか伝わらないので

最低7回は言う。


あくまで方針はトップダウンで。


そういう発言を

社長が繰り返していると


気づいたときには、

それが社員にとっての指針となり、

会社の進む方向になる。


少しずつだが、

その小さな風が大きな風になる


そしてそれが社風になる


ボトムアップは手段や進め方を決めるときに使う。

トップダウンは会社の方針を伝えるときに使う。


自分の経営者としての引き出しを増やすために努力をする人は多いが、

その引き出しの使い方を口伝で学ぶ人は少ない。


社長が学ばなければならないことはたくさんあるのだ。